あられおせんべい 全国米菓工業組合

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あられ・おせんべいの魅力

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あられ・おせんべいの、おいしさだけではない様々な魅力をご紹介します。

あられ・おせんべいは原料となるお米を加熱(炊く)すると、澱粉(でんぷん)がα化(湖化)してふっくらとしたご飯になります。あられ・おせんべいは炊いたご飯をもう一度加熱する(焼く・揚げる)のでα化を2度することになります。また、硬い「おせんべい」を良くかむことで、唾液の分泌も良くなるので、消化吸収を助けます。
だからお年寄りから赤ちゃんまで、おなかに優しいお菓子として召し上がっていただけるのです。

昔から宮中では、硬いお餅(あられの原型)を食べて健康と長寿を祈る儀式がありました。
実際に硬いあられ・おせんべいを噛むことは、体にとても良いことです。唾液の分泌を促すだけでなく、あごの筋肉を働かせるため、その刺激で頭の生理作用が活発化し、老化を防ぐ効果も期待できます。また咀嚼により歯を丈夫にする働きもあり、砂糖などをほとんど使わないため、虫歯になりにくいので、歯医者さんも薦めるお菓子といえます。

あられ・おせんべいは健康に必要な大切な要素をたくさん含んでいます。
良質なたんぱく質の他、エネルギーとなる炭水化物や脂質、カルシウム・ナトリウムなどのミネラル、ビタミンB1・B2なども含まれています。
ケーキ・クッキーなどの洋菓子に比べてカロリーや脂質が少なく、ダイエット中でも安心して食べられます。
また、おせんべい1枚(10g)に含まれる塩分は0.17〜0.2g程度なので、1日に必要とする塩分(10g以内)から考えると適当な量がふくまれているといえます。

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